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雨にも負けず、桜も思ったよりも長く、何とか持ちこたえています
桜の咲いている間、朝のお散歩は、 引き続き、天理教さんのお庭や周辺で楽しもうと思っています ![]() 先の記事の、翌日4月13日の、桜&ノアールです 雨で少し散りましたが、それでもまだ落ちている花陰のように まだまだたっぷり花房を付けています ![]() ![]() ![]() 土日挟んで、今朝、16日月曜の桜とノアール 流石にたくさん散りました 少し葉が出てきた枝もあります 花曇りの、少し肌寒い朝です 昨日の午後、頼んでいたお揃いの首輪とリードが届いたので さっそくおニューでおめかしして出かけました ![]() ![]() どアップです 鼻の頭に桜の花を付けています ![]() はっきり言って、まぬけ顔です ![]() よく見ると、口の周りにも花びらが付いています ![]() まぬけと言われたせいか、憂い顔です やはりまぬけです 3枚も付けています ![]() 真剣になればなるほどまぬけです(笑 ![]() しかしながら桜の花がお似合いですよ ノアールさん ![]() この垂れ目が可愛いんです ![]() こうしていると、一見、賢そうに見えますが、 食べることしか考えていない困ったお婆さんです 桜の花まで食べるんですから(笑 ![]() 実は、低反発のマットと、ティーツリーのシャンプーも買ってあげました 寝心地が良いのか、昨日も、気持ち良さそうな寝息を立てて眠っていました 多分、こう言いたいんでしょう・・・ 「あの、私、寝たいんだけど、まだ何か御用ですか?」 はいはい、わかりました もう向こうに行きますよ ![]()
昨日の激しい雨にも負けず、頑張って咲いてくれているので
朝のワンコのお散歩がてら、先日の天理教さんのお庭にお邪魔し、桜を眺めて参りました お散歩がてらの写真は、いつも左手に引き綱 (それも、すぐに拾い食いする犬を連れての^^;) 右の片手で重いカメラで・・という状況なので、なかなかうまくは撮れませんが・・・ ![]() 門の前は坂道です バス停に向かうため、毎朝ここを歩いています ![]() ![]() 塀沿いだけではなく、中にも大きな桜の木が何本も植えられています 青いのはテーブルと椅子で、ご近所の方たちも、ここで花見がてら、ゆっくりされるようです 隣には、玩具なども備えられ、近くの子供たちの遊ぶ声が聞こえてきます ![]() 淡いピンクの色が綺麗・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 門を中から見た風景です 歩いているのは、ノアールより確か一歳年下のクリーム色のラブちゃんです 毎朝出会います ![]()
寒の戻りが続き、咲き渋っていた京都の桜も
日曜からの春らしい陽気に誘われ、火曜日の今日は、ほぼ満開の状態でした なかなか花見にも行けないので、ご近所の桜を収めました 桜を写すというよりは、記録写真のようなものですが・・・(^^; 天理教さんの教会のお庭に古そうな桜の大木が並んでいます この桜が散り始めると、我が家の庭にも、桜の花びらが舞い降りてきます 車の上の山の真ん中あたりに、丸い塊が見えるのも桜です 桜の下に横に長い屋根が見えると思うのですが 稲荷山と、立命館高校の校舎です ![]() 見事に咲いています 満開です ![]() サイドの塀沿いにも桜の木が並んでいます このブロック塀、つい最近まで、古い竹の塀でしたが 老朽化したせいか新しく工事されました 写していませんが、北側の塀沿いにも桜の木が並んでいます ![]() ![]() 夕方、外出する用ができたので、帰りはぶらぶらと、ご近所の夜桜を 見物しながら帰りました 昼に見た天理教さんの桜があまりにも見事だったので、カメラを取りに帰りました 暗闇なので、肉眼で見るようには写っていません これもとりあえずの記録写真ですね・・(^^; ![]() ![]() ![]() ![]()
京都の店も、時代の変換と共に様変わりし
久しぶりに出かけると戸惑うことも多いのですが 変わらずにずっとそこにある店に出会うと、ホッとします また、絶対には入る機会はこの先訪れることはないだろう、気になる店もあったりします そんなレトロな雰囲気の店の写真です まずは、本館にUPした閉店が残念な喫茶店・・・ 【京都マロニエ通りから】2012年01月11日「素敵なマダムのいた店」 その喫茶店の近くに、ずっと前から気になっているとっても古い店があります 建物も古ければ、名前もレトロ・・・ ![]() ![]() ナイトクラブか、バーなのだろうと思いますが、中の感じが全く不明・・ 古の時代のカフェーや、ミルクホールを思わせるような・・・ 会員制の札が神秘的 どんな方が通われているんでしょうね 一生のうちで、絶対に入ることはないだろう謎の店です ![]() さて、こちらは、メイン通りに、誰でも入れるお店ではあるのですが 入るのに、少しだけ勇気が必要な・・・ 大正5年創業の、とってもレトロな【レストラン菊水】 ホームページはこちらです♪ ![]() ![]() 昔々、OL、新入社員時代の歓迎会を、こちらのレストランでして頂いたことがありましたが・・・ 緊張したなぁ・・・(笑 その記憶もあり、とても高級店のイメージはあったのですが お食事はリーズナブルとは言えないまでも、思ったよりも良心価格 この日は、ちょっと休憩のため、一階のカフェでお茶を頂きました 夏の屋上のビアレストランは、立地条件も手伝って、見晴らしもよくかなり満足できました さて、こちらは当日、私たちが頼んだメニュー ![]() 子供用にはアイス、私はウィンナー珈琲の上に 乾燥バナナが添えられている季節限定の珈琲 アイスには、フランス風と書かれていたような・・ 私の珈琲も、とっても可愛らしいネーミングだったのですが、忘れてしまいました・・残念・・ そう・・見た目も、名前も、超レトロ・・私にはストライクです 甘~い珈琲は、疲れを癒してくれました アイスも大満足だったようです お客様は、ほとんどは、昔からの常連さんらしい熟年層 祇園の御姉さん達の待ち合わせにも使われている様子 (煙草の煙は気になりますが・・;) 多分、オーナーさんらしい、ご高齢の女性が、お給仕して下さいました 演奏会もあるようなので、ときどきは、利用したくなりました ![]()
この日、1月7日は、花街の始業式の日でした
四条通を歩いていると、超・正装の舞妓ちゃん、芸妓さんの艶やかな姿が・・・ ![]() 唯でさえ往来の多いお正月の四条通で、歩きながらカメラに収めるのは至難の技・・ 周りの雰囲気も感じて頂けたら・・・; ![]() 花見小路に差し掛かると、一力の前には人だかりが・・・ 御贔屓の舞妓ちゃんや、芸妓さんを撮る為に、カメラマンが待ち構えています ![]() 私達も、お仲間に入ることに・・ さっそくいらっしゃいました 可愛らしい舞妓ちゃんです でも、後姿しか撮れませんでした ![]() 大きく切り取ってみました ![]() 別の舞妓ちゃん・・・ こちらも後姿ですが・・; ![]() ![]() ![]() 置屋のお母さんと、芸妓の御姐さん、迫力です このお母さん、ケイヨウがカメラを構えていると 撮れたか?ええか? と優しくお声をかけて下さり、御願いすれば、立ち止まって下さりそうな雰囲気でした 御姐さんも、微笑んで下さり、優しい方たちでした ![]() ![]() ようやく前から撮ることができましたが、動いているのでぶれています でも、いいもの見せて頂きました ラッキーでした♪ ![]()
展示会の帰り、まだ初詣に行っていなかったことを思い出し
八坂神社に行ってみました 新年、7日の土曜日は、流石に人が多かったです 四条通を東へ、八坂さんに向かっていると 通称『めやみ地蔵さん』と呼ばれている仲源寺というお寺の前を通ります こちら、目立たない地味なお寺ですが、時々入ってお参りします ご信者様も多いようで、いつもお線香の煙があがっています ![]() ![]() もともとは、雨止み地蔵(あめやみじぞう)と呼ばれていたのが ご信者さんの目の病気が治ったことから眼病にも御利益のある 「目疾(めやみ)地蔵」になったと興味深い逸話があるようですが この記事を今投稿しながら、そういえば、暮れからお正月にかけて 私も右目の調子が悪かったのが、今、ぴたっと治っていることに気づきました;; もしかして、ご利益があったのでしょうか・・・ たまたまかもしれませんが、そう思うと、何だかワクワク♪うれしいです! 正面本殿のご本尊の地蔵菩薩様も、右側のお堂の先手観音像様も、 驚くほど大きくて大迫力! 何でも、観音像は、国の重要文化財で、平安時代の木造だとか・・・ 本殿のお地蔵様も、すごく古そうな感じが・・・ どちらも木の格子のあるガラス戸が光って、なかなかお顔が拝めないのですが、 ガラスに顔をつけるようにして、影を作って見上げると 大きなお顔に突然出会うので、少しドキっとします(^^;; その後、八坂神社へ・・・ そんなに多くはありませんが、少し露店も出ていました 人は多いのですが、本殿の人は少なくて並ぶこともなく御参り 私が終わっても、子供はまだこの通り・・・;; ![]() 何だかよくわかりませんが、深々と拝み倒しています(^^; 後で聞くと 「ママがボクの言うことをよく聞くように・・」 だそうでございます(++; その後、おみくじ・・・ 結果は吉で、それなりささやかに、いいことが書かれていてホッとしました フランクフルトが欲しいと言う子供に付き合って、私はたい焼き 食べていた場所の斜め後ろには、 芸能にご利益があるという【太田・白鬚神社】がありました ![]()
1月7日、子供の書初め展を見るため、四条まで出かけました
お天気は、曇り時々小雨の肌寒い一日でした 四条大橋から南を見た鴨川の風景 ![]() ![]() 高島屋さんのお向かいにあった阪急河原町店 今は、マルイに変わっています 阪急前は、よく待ち合わせに使った場所です 建物は同じなのに、外壁が白くなり、どことなく瀟洒な感じに変わっていました ![]() 成人式?それともお買物でしょうか 着物姿の若いお二人 最初、お友達かと思いましたが、お揃いの長羽織に体型も殆ど同じ 双子さんかもしれません はんなりといい感じ・・ ステキどすえ~~♪ ![]() 会場は、四条の高島屋さんの裏手にある教育センターです ![]() 入賞作品の前で記念撮影 ![]() 同じ会場で、昨年の12月10日は、立体造形展がありました ![]() こちらが同じく、入賞した【ママのおしろ】 廃材を使って組み立てたものです うれしいネーミングと、可愛いお城をありがとう♪ ![]() ![]() ![]() 四条に出ると、いつもマクドナルドをおねだりされます 子供って、どうしてこんなにポテトやハンバーガーが好きなんでしょう;; ![]()
5月3日は万華鏡のミュージアムへ・・
そして次の4日は、京都の伝統工芸を体験できると言う工房に行ってきました ![]() 場所はこちらです 京都 伝統工芸体験教室 EN家(えんや) 色々種類があるのですが、まず子供は、大好きな独楽を作ることに・・ 独楽は京独楽と言って、平たい紙をクルクル巻いていき、最後に固めるもの・・ 紙の色は、最初からカットされているキットを使いますが 色の配分は個人の好みで・・ スタッフさんが、最初、このように丁寧に教えて下さいますので安心・・ 後は自分で上手に作っていました ![]() 糊で固めているところです ![]() この独楽、とてもよく回るので、今も毎日のように喜んで回しています^^ 子供がこれを作っている間、私は向かいの席で、匂い袋を作りました 香りは最初から配合されているものが三種類あり、 好きな分量でそれを合わせるだけなのですが 入れる袋が2種類選べ、綺麗な袋が多くて迷いました 私は小さいピンクの袋・・ 大きな紫のは、母の日のプレゼントに・・ ![]() ![]() 独楽が乾くのを待っている間、上の階に行って、私は手描き友禅を・・ 子供は七宝焼きを・・ 今日の服にピッタリのペンダントが完成しました♪ 友禅も、キットになっているもので、絹の布に塗り絵をする感覚のもの キットの販売をされている奥さんと、友禅職人のご主人も来られていました ご主人によると、私のこの仕上がりは、とても洋風な感覚だそうです(^^; 連休中の特別価格で、七宝焼きも友禅も、1,000円で体験できました♪ 検索したら、こちらにありました 塗るときの枠になる、こっぽり型の入れ物がカワイイです こっぽりキット 着色後、家で水洗いし、自分の好きなものに仕上げますが さて、何に仕立てましょうか・・ ![]() 独楽も渇き、全部完成♪ お手軽に色んなものが体験できて面白かったです ![]() この後、岡崎から河原町三条まで歩き、渇いた喉を潤しました(笑 ![]() ![]()
建仁寺を抜けるとき、咲いている牡丹の花を見てきました。
・・・というよりも、この牡丹を見たいがために、五条まで歩いたのでした。 牡丹の咲く頃に、建仁寺に行きたいと思いながら、長らく機会がありませんでした。 二十代の頃、この近くに住んでいたので、 よく建仁寺の中を通り抜けては四条まで歩いたものです。 丁度同じように5月の日差しが心地よいある日 若かった私は、境内の牡丹を眺めていました。 ゆらゆらと立ち上る陽気と共に、牡丹の芳しい香りが辺りに漂い とても幸福な気持ちになりました。 そして、そのまま家に帰り、転寝をしていていたとき・・・ 芳しい香りのするピンク色の大きな蓮の花の傍ら お釈迦様の大きな掌の上で眠るという 言いようの無いほどの幸福感に包まれたとても素敵な夢を見ました。 多分、あの牡丹のせいだったのだと思います。 もう何十年も経つのに、私はあの夢を忘れることが出来ませんでした。 もう一度、建仁寺の牡丹の花を見、香りを嗅いだら またあの夢を見ることができるだろうかと秘かに願っていましたが やはりそれはかなわぬ夢だったようです。 ちょうど、この日は、八十八夜。 日本の喫茶の始まりは、この建仁寺からだということですが 写真の生垣の若葉もお茶の葉です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
知恩院から花見小路を歩いて建仁寺の牡丹を眺め、その後、五条まで歩きました
牡丹の画像は後ほどまとめて・・・ 先に通りの画像をupします 花見小路、四条を少し下がったところ・・ 電信柱が地下に潜ってからは、時代劇の舞台のようです ![]() 通りの横には、昔ながらの風景が・・・ ![]() お茶屋さんなどが密集した場所を過ぎ、建仁寺までの道は静かです ![]() 建仁寺を出て、六波羅蜜寺まで出てきました 六波羅蜜寺の角から東を見ると、塔が見えます ![]() 五条近くまで歩きました 見事なガーデニングですね 京都の人は花が好きです 小さなスペースを生かして上手に花を育てています ![]() 古い家の建替えが進む中、こんな古い町並みも残っています ![]() ![]() 五条通・・・ 通りの奥には路地があって、そこにも人々の暮らしがあります ![]() ![]() お昼時、五条に行くと、つい入ってしまうお店です この日はカレーうどんのセットを頂きました ![]()
5月2日の八十八夜の日、近くに所用があり、
通りかかった知恩院の参道に咲いていた山桜です この日は、黄砂が出ていて遠くは霞んでいましたが 初夏らしい陽気に恵まれました ![]() 参道の脇で見かけた不思議な木のお地蔵様と 小さな石のお地蔵様 ![]() 八重の山桜は素朴で可愛らしい感じがします ![]() タンポポみたいな黄色い花と山桜・・・ ![]()
今朝起きると、雪が積もっておりました・・
雪自体は止んでいたのですが、地面の凍結が・・ スクールバスの停留所までの坂道が怖いため バスはキャンセルして学校まで連れて行くことにしました タクシーでも呼んだらいいや・・と軽く考えていたのですが 話中でずっと繋がりません;; 仕方なく、歩いて送ることに・・ 子供の手をしっかり握り、 ところどころ、解けているところを探しながら、ゆっくりゆっくり歩きました でも、油断をすると、滑ります・・(汗; 「歩いていく~~♪」 と家を出るまでは雪を喜んでいた坊主も、こんなに滑る道だとは思っていなかったので 途中、怖くて立ち止まるのを騙し騙し・・(^^; 何とか45分ほどかけて、学校にたどり着きました・・(^^; 子供にとっては、ちょっと雪のダメージになってしまったかも・・(^^; 帰り道、一人で歩きながら撮った写真です こうして見ると、積雪自体はたいしたことないのですが・・ 校庭の雪・・・スクールバスも、街中を走る号車以外は 50分遅れくらいで無事に到着したようです(ほっ・・ ![]() 墨染通り、奈良行きの線路 木立の辺り、以前uPしたお地蔵様と柿の木のあるところです ![]() いつものお散歩道・・ 作業所の農園には雪がたくさん・・ 中央の白くなっている山・・ あの下辺りが、金閣寺方面です(・・・多分 ^^; ![]() ![]() ![]() ![]()
えべっさんの喧騒を抜けて、静かな建仁寺に着きました
ここは、京都最古の禅寺であり、また、栄西禅師が中国から茶種を持ち帰り 喫茶の法を普及した「茶祖」の寺としても知られています お庭の植え込みには、たくさんのお茶の木が使われています さて、目的だった金澤翔子さんの書は、風神雷神図屏風のすぐ隣にありました とてもダイナミックな素晴らしい作品で、擦れた墨が力強く今にも踊りだしそうです 少しコミカルな印象の国宝、俵屋宗達の絵も、ある意味真っ青・・という感じでした ![]() 金澤さんは、ときどきTVでもご紹介されていますのでご存知の方も多いかと存じます プロフィールが書かれた額が置かれていました ![]() 金澤翔子さんは、わが子と同じダウン症をもった女性ですが 以前、TVの特集で拝見したとき、やさしいお顔の仏像に手を合わせながら 「お父様みたい・・」と、亡きお父様の面影を仏像に重ね合わせ ボロボロと泣いておられる姿にとても心を打たれました あのときから、私も翔子さんのファンになってしまいました それにしても、800年を誇る、建仁寺の歴史でも初めての出来事で、 名だたる書道家を唸らせる翔子さんの書の価値は、 1000万円は下らないと言われているというのですから、本当に素晴らしいことですね! さて、こちらは国宝の前のお庭を見ながら瞑想にふける(?)わが子です・・ ![]() 国宝も鑑賞しております(常設はレプリカだそうですが、一応・・) ![]() ・・と思ったら・・あらあら・・(><; ![]() 開放された空間の美・・ ![]() あちこちに展示されている書や絵・・そしてお庭・・ 本当に宝の宝庫のようなありがたい空間でした ![]() ![]() お庭には、まだ雪が残っていました ![]() 美しいお庭は、こうして丁寧に人の手で守られています ![]() 昼下がりの部屋の光と影・・ ![]() 法堂の双龍の絵 こちらは創建800年を記念し、小泉淳作画伯により、描かれたものだということです こういうものは、時々子供に見せなければなりません 悪いことをすると、あの龍が飛んできて背中に乗せて連れて行く・・ と、脅し(笑)ますと、すぐにいい子になってくれますからありがたいです(笑 ![]()
昨日1月9日、京都市の小学生書初め展があり
子供のお習字も入選したとのことでしたので、四条まで出かけました JR線を東福寺で乗り換えて京阪電車に・・ 途中、稲荷駅では、稲荷大社の参拝客で賑わっていました 書初め展の会場です ![]() 作品の前で記念撮影 なかなかユニークで力強い字だと親馬鹿評です ![]() 書と言えば、建仁寺の金澤翔子さんの風神雷神を拝見せねば・・と 思い立って、建仁寺に出かけました 前々から行ってみたいと思っていたのです 途中、四条大橋の様子です ![]() ![]() 橋を渡る前に、四条小橋の宝くじ売り場で、久しぶりにスクラッチを5枚買いました 実は、家を出て、駅に向かう途中、毎日お散歩で出会う テリア系のミックスちゃんに出会ったのですが、この子、吠え犬です 吠えられるのは、いつものことと、そのまま通り過ぎたとき、 何となく後ろのふくらはぎの辺りに痛みが・・ 後でズボンを上げて見てみたら、歯形が・・;; 吠え犬だけではなくて、噛み犬だったのですね;; 仕方なくそのまま電車に乗り、四条の薬屋さんで消毒液を買って会場のトイレで消毒し ついでに災難にあったので、もしかしたらと、くじを買ってみたのでした 結果は、100円二枚とウサギさんの出てくるお年玉が1000円 200円のおつりが出て元が取れました(^^v ここのくじ売り場、昔から私と相性がいいのです 10枚買っていたら、きっと10,000円くじが当たっていたはず(笑 さて、話は元に戻りまして・・(噛み痕ですか?痕は残っていますが、もう痛くありません) 祇園に入ると、人で賑わっておりました そう・・えべっさんの日です ![]() 建仁寺に入る前に、えべっさんにお参りしようと、参道に向かいました この通りすごい人・人・人・・・ 道の両側に、露店が並んでいましたが、普段この通りでお店をなさっているところも 平台を並べておられ、いかにも京都祇園ならではの売物も出ていて このお祭りの露店は、ちょっと楽しいと思いますよ ![]() ようやくのことで、えべっさんの前に着きましたが 中は人で溢れかえっているのか動きません 多分、ここで30分は待たなければならないだろうとえべっさん参拝は諦めました(^^; この通り、空も曇っています ![]() このまま、まっすぐ通りを抜けて左折 建仁寺に向かいました 続きはまた後日・・
24日の日曜日、地域の【深草ふれあい事業実行委員会】が主催する
【第20回深草ふれあいプラザ】に参りました 場所は、毎度おなじみ、ご近所の神社です ケイが通っている児童館も出展するので、今年も前売りチケットを購入し 楽しみにしていました このとおり、すごい人です ![]() 入ってすぐに、消防署のブースがありました まずは、好きな色で作る【スライムコーナー】です ケイヨウは、黄色を選びました ![]() 次は、消防服を着させて下さるコーナーです コスプレ大好きなわが子は喜んでいます; 読者の方は、ご存知と存じますが(^^; ケイの祖父ちゃんは、まず、間違いなく喜びます(^^v ![]() 多分、偉いさまなのでしょうが、優しい小父さんでした^^ ![]() 次は、地域の小学校のブースです 今年は、ケイヨウの学区の学校が担当なのか、交流学級の担任だった先生がおられ ケイヨウも好きな先生だったので、とても喜んでいました^^ 紙のお皿に絵を描いて、輪投げをする遊びです 縞のシャツが、担当の先生です めでたく輪に入ったので、定規を頂きました ![]() ![]() 児童館のブースで、いつものように、独楽の練習をしています 紐を巻くのは、驚くほど上手になっていました まわすコツがいまいち難しいようです 基本をしっかり習得すればいいのに、ここでもポーズから入りたがり どうしても、片足を上げ、その下からまわしたいそうです(^^; 胸に付けているニコニコワッペンは、当て物のコーナーで頂きました 着ているTシャツにぴったりです(^^v ![]() 次は、竹細工コーナーです 伏見、特にこの地域は竹の多い地域です 私は、竹酢液の能書きを見て、お試しに、500円の小さいのを買いました お風呂に入れるのが、一番基本だそうですが、 確かに、お湯が、柔らかくなるような気がします 湯上りも、何かつけるのを忘れるほどつるつる・・ 突っ張り感がありません・・(いいかも♪ でも、匂いはかなり強烈です お湯を入れている段階から、いぶした炭の匂いが家の中に充満します(^^; でも、体にかけても、匂いは残らないようです ![]() ケイヨウは、竹とんぼと、糸でブンブンまわすあの遊び(名前がわからない;)を買って 色を塗って小父さんに竹とんぼのレクチャーを受けています マジックで手が汚れています(笑 ![]() 次は、エコのコーナー ゴミがテーマのクイズに回答して、トイレットペーパーを頂きました 今度は、牛乳パックで小物入れを作っています これは、なかなか面白かったので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが 後日作り方をご紹介させて頂きますね ![]() 大好きな、ポップコーンを買いました おうどんとおにぎりも、買って頂きました ![]() 私は、楽しみにしていた花を買いました ホトトギスが綺麗だったので買いましたが150円 菊が2種類、ミニバラ、桔梗 この中では、切花の菊の花束が350円で一番高いのでした ![]() 花以外の、ブースで買ったもの、作ったもの、頂いたもの一覧です 目いっぱい楽しみました 来年も、楽しみです♪ ![]()
子供の学校で、秋のフェスタがありました
今年はPTAの委員になっており、このフェスタでお出しする 豚汁と焼芋の担当でした 前日から包丁持参で下ごしらえをし、当日は大きな鍋を洗ったり運んだり・・・ でも、普段ならできないことが経験できて、本当に楽しかったです 会場の様子です 写真を撮っておりますが、サボっていたわけではございません(^^; この後、このポジションにつき、豚汁の配膳を頑張りました(^^ゝ で、問題のお味のほうなのですが、残念ながら私は口にしておりません(^^; すごい売れ行きで、お鍋を洗いに行っている間に無くなってしまいました; 焼芋は、ひとつだけ口に出来たのですが ぼっくほくの美味しさで、やはり炭で焼いたものはお味が違いました また来年も楽しみです♪ ![]() ![]() ![]()
昨日、22日の日曜日は、地蔵盆の日でした
朝、9時半、町内の公園に設置されたテントの中、綺麗に祀られたお地蔵様のところへ 近くのお寺のご住職様が来て下さいました お説法と数珠回しをし、この後、お菓子の配布や、ヨーヨー釣りなどの催しがありました それにしても、今年の残暑は厳しいですね いつものテントの隣に作られたブルーシートの影が とても役立ってくれました でも、周りはトンボが飛び交って・・・ 小さな秋は、中々見えづらいですが、きっとそこまで来ているのでしょうね・・ 地蔵盆の風景・・ 真ん中辺りに座っている紺の甚平がケイヨウです 後姿が大きくなりました(^^; ちなみにこちらは4年前のケイヨウ この頃は小さくて可愛かった・・・(^^; 2006年08月20日「地蔵盆の日」 ![]() ![]() ![]() 改めて拝見すると・・・ 何となく、親近感を覚えるお顔のお地蔵様(笑 ![]() 今年もたくさんのお下がりを頂戴致しました ありがとうございます ![]()
昨日の夕方、毎年集まる親戚の家に行き
大文字の送り火を観てきました それにしても暑いですね;;; とりあえず、写真を撮るには撮ったのですが なんだか仕上がりがいまひとつ・・というよりも何だかな~~;; まだ昨年の写真のほうが、臨場感があっていいかもしれませんね 周辺の写真も、撮ってくればよかったのですが 何だか暑さに負けてしまい、そういう思考能力が止まっておりました(^^; とりあえず;これが今年観た大文字の送り火です 月曜のせいか、もう会社が始まったところも多かったのか あるいはこの暑さのせいか・・ 人出も何となく少なかったようで、帰りの車、道も異様に空いていました; 写真はともかく、このように闇の中に文字が浮かび上がる様子は幻想的・・ 逝く夏を惜しんで感傷的に・・・は・・なれない異様な暑さの昨日でした(^^; ![]() ![]()
次の日が父の日なので、土曜日に、父の住む徳島に行きました
定年後の住処にしている山の家です 高速バスを降りたとたん、亜熱帯の国かと思わせるような蒸し暑さ・・・ 前日は大雨だったので懸念しましたが 雨に見舞われなかった分、降りそうで降らない湿気の多さと暑さには閉口しました たくさん写真を撮ったのですが、うっかり操作ミスで消してしまい かろうじて残った画像をUPします 最寄り駅まで車で迎えに来てくれました だらだらと迂回しながら小高い山を登っていきます 家に着くと、鶯の啼き声がすぐ近くに聞こえていました メジロやその他の知らない野鳥も次々に庭の木へとまりにきます ![]() 自生しているアザミの花・・ 父が実を採ってくれた大きな枇杷の木の辺りに咲いていました ![]() 何の虫でしょう・・ ![]() 書斎から寝室へ続く階段・・ ![]() 育てている盆栽の一部・・ これは父が子供にくれた近影です 殆ど布袋さん状態・・(笑 ![]() 父が立っている辺りから見下ろした風景です 吉野川の流れや町が一望できます ![]() 往復にかかる時間の方が、滞在時間よりも長いのです いつかゆっくり来たいものです 3時間足らずの滞在でしたが、歳はとったものの それなりに元気そうな姿を見ることができてよかったです 帰りも駅まで送ってもらいました こんなニ車両の可愛い汽車で帰ります・・・ ![]()
昨日は、子供の学校で運動会がありました
しばらく寒い日や雨の日が多かったのですが 久しぶりにカラッと晴れた好天に恵まれました 陽の当たる場所にいると、まぶしい日差しを避けて被った帽子の下で 心地よい風に誘われウトウトと・・・ 暖まりすぎたときは日陰に入ると、半袖では少し肌寒いくらいの冷気にクールダウン 最高の運動会日和でした 昨年の6月に植えた運動場の芝生が繁り スカイブルーの空との対比に目も心も癒されるようでした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プログラムの最後は、皆で一斉に芝生に出てダンスです お天気に負けないくらい、明るい笑顔が飛び交う青い空の下・・ 最高に楽しい一日でした ![]() ![]() ![]()
お城を出て少し歩くと、車の通らない閑静なお散歩道があります
天皇陵の敷地なのです 天皇稜だけでも、伏見区には9つもあるようですが、そのうちの2つ・・ それも、京都に都を作られた桓武天皇と、 京都から都を東京に移された明治天皇陵が、並んでいるのです 面白いですね ケイヨウの通う学校の近くなので、ここは児童生徒たちの ウォーキングやマラソンのコースとして、お世話になっている場所でもあります ![]() ![]() ![]() ![]() ひとまずここは、入口です; ここから更に坂を登ると、立派な稜があるようです 逆方向へ坂を下り、丹波橋方面に向かいます 遥か向こうに見えるのは伏見の街・・ ![]() ![]() 道の脇には、春の花がたくさん咲いています この敷地の北隣には、森林総合研究所があり、珍しい木がたくさん植えられています ![]() ![]() ![]() 敷地を抜けてしばらく歩くとJRの奈良線 下の電車は、奈良から京都に向かっています ![]() ![]() 京都の地名のひとつ・・ ![]()
中書島、墨染寺に行った日、最初に桃山城へ行きました
畑や民家の連なるいつもの長閑な散歩道をゆっくりと歩きました この地に越してきた頃、散歩道の角を曲がったとたん いきなり桃山城が現れて感動したものでした JR奈良線に乗り、城陽方面に行くときも、 山の天辺にそびえる桃山城を見ると、なにやら感銘を受けたものです でも、実物を近くで見るのは初めてでした・・・ ![]() ![]() 撮った後でカメラを見たら、マクロ設定になっていたので; 少々ハレーション気味ですが、お城に向かう小道から眼下を見ると 運動場や色んな施設があって、綺麗な景色が広がります ![]() 小道が途切れると、公園の中からいきなりお城が現れました・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 綺麗なものですね・・・ こちらは桜吹雪を撮りましたがわかって頂けますでしょうか・・ ![]() この日はとてもいいお天気で、広々とした園内でお弁当を食べる人 写真を撮ったり、子供がかけっこしたり・・ 長閑でいい時間を過ごしました ![]() 私たちは、裏側から入りましたが、大手門側から観ると、天守と小天守が並んでいます ![]() ![]() この伏見桃山城ですが、色んな解説を読んでも、複雑すぎていまいちよく理解が出来ません とにかくこの今のお城は模擬天守で鉄筋コンクリートで作られたもの 映画の撮影などで使われたり、 敷地内に作られた桃山キャッスルランド(遊園地)でかつては賑わったが 経営母体の近鉄の経営悪化により閉園され、 この天守も本来は取り壊されることになっていたが、 伏見のシンボルとして残したいと言う地元の強い要請で京都市が無償で譲り受けたとのこと ただし、建物は、耐震強度を満たしてないので、今は入ることができないこと・・ 本来の伏見城は、この城のことではなく、この周辺にいくつかあった城の総称であって 廃城になったあと、天守を始め多くの建物や建物の一部 (有名なのは、宝泉院の血天井など)が、全国各地に移され残っていること・・・ とにもかくにも、伏見はこの城によって繁栄し この城そのものの中ではないにしても、 豊臣秀吉は、とにかく伏見にあった城の中で亡くなった あの有名な辞世の句を残して・・・等々・・ 少し前にも、サーカスの一行が来られ、結構賑わっていたようです 私の家にも、町内会から入場券が届きましたが・・ 私が会社勤めをしていた頃、定年で退職される男性の送別会がありました かつては役職としてとても会社に貢献された方でしたが、 事情により役職を解かれ、私が入社した頃は既に窓際族の一人でした そのときの挨拶にこの句を詠まれたのがとても印象に残っています ・・・露と落ち 露と消えにし 我が身かな なにはの事も 夢のまた夢・・・ なんとも切ない響きのある歌は哀しく、この世の無常と儚さが胸に迫ります
中書島からいったん帰り、更に近所の墨染寺(ぼくせんじ)へ、夜桜見物に出かけました
4月10日の夜と翌日の11日、桜まつりが催されるという張り紙を見つけたので ドンナンカナ~~という気分でふらふらと・・(笑 ![]() ![]() ここは、通称【桜寺】とも呼ばれるように、隠れた桜の名所のようです 特にホームページなどはないのですが、こちらのサイトに簡潔にまとめられているので どうぞご参照下さいませ 墨染寺 桜の本数自体は少なく、とても小さなお寺さんですが この寺の桜にまつわる有名な句のせいか、桜の姿がとても優美に感じました 私はいつもこの通りを普通に歩いていましたが 今回、この記事を書くにあたり色々調べておりましたら なんと、寺の威勢が盛んな頃は、この前の通りは300mに及ぶ遊郭で お茶屋さんは25軒程もあったのだそうです 島原の流れを汲む由緒ある遊郭として、江戸・元禄時代の全盛期には 京都の公家衆が多数訪れ、 忠臣蔵の大石内蔵助が遊興したのは「祇園一力茶屋」になっていますが 実際はこの伏見の、撞木町萬屋(しゅもくちょう・よろずや)だったのだそうです 遊郭は、明治44年の京阪電鉄が開通と共に寂れ、廃業したそうです また、小野小町で有名な、かの深草少将の邸宅跡はこの南に・・ そしてその家の敷地には伏見の大仏様が・・ 深草少将の家が、深草の地にあったことは訊いていましたが、まさかこんな地元だとは・・ いつも歩いている坂道を歩き、小野小町の家に通っていたとは・・; なかなか面白い街だったのですね またゆっくり散策しなければなりません・・ 伏見の大仏様を拝むには、予約が必要なのだそうです 今すぐにでも歩いて行きたい気分・・ でも、今日も外は曇っているし・・; ![]() ![]() 中には食物の露店が出ていて、アイリッシュ音楽やジャズの生演奏がありました 地元の有志の方や、学生のボランティアさんのようでした ![]() ![]() アイリッシュ音楽にあわせ踊る人たち・・ お祭り男が羨ましそうに見ていると思っていたら、そのうちこの場で踊りだしました ![]() 踊った後は、食べます・・食べます・・ ![]() ![]() ![]() 夜も更けて・・ ![]() ![]() 少々肌寒くなってきたので、先に見つけていた『これ』の確保に・・ 少々画像がぶれております やはり夜桜には『これ』でございます・・ ![]()
お地蔵様のお向かいの家の間に、濠川に出られる抜け道を見つけました・・
![]() 子供もこういうところは大好きですから(^^; 率先して歩いてゆきます ![]() 水位もたっぷりとあり、川べりの揺れる柳に桜に季節の草花 見上げれば、民家の物干しには洗濯物・・ 静かな異空間が広がります ![]() ![]() ![]() 観光シーズン中は、十石舟も三十石舟も運行されており たくさんの人が順番待ちをしていました 子供が写真を撮っていると、中から手を振って下さる方も・・ 濠川を走る十石舟、大阪まで行く三十石などかつては繁栄したという伏見の水路・・ 近くに伏見港公園がありますが、当時の港を埋め立てた場所で こちらの記事を読むとその歴史がよくわかります 私が伏見港と聞いて最も印象深いのは、鳥羽伏見の戦いで破れた新撰組が 大阪へと向かう前夜、初めて壬生の地を訪れた日や、 輝かしい京都での五年の歳月に思いを馳せるくだり・・何とも切なく胸が詰まります 伏見は明らかに洛中とは文化も言葉も違い、 港町独特の開放感や様々な文化が混在していて 何となくアウトローな魅力が、私個人の趣味としてはたまりません しばし、川べりを散策した後、また路上に出ました 時代劇でもお馴染みの酒蔵です 龍馬もきっとこんな景色を見たことでしょう・・・ ●追記 子供が撮った写真もUPしました どうぞ合わせてご高覧下さいませ 【新・ケイヨウの写真館】 ●「ビールとカッパさん」 ●「かわとサクラとちゅーりっぷ」 ![]()
寺田屋さんは、今までにも増しての龍馬人気でとても賑わっておりました
ちなみに私は何度か前は通っていますが、まだ中に入ったことはありません; ![]() ![]() 通りの並びには、可愛らしいお地蔵様が・・・ ![]() 界隈をぶらぶらと一周してると、雰囲気のある建物を見つけました 玄関には、小さく屋号のようなものが記されていたので 会員制のお店なのか、はたまた単なる花街の名残なのか・・ とてもレトロな興味深い建築物です ![]() 最初、目に止まったのは、この何か懐かしい防火用水でした ![]() 更に気になる部分を拡大・・ ![]() 反対側から見るとこんな感じ・・ 空想癖が出てしまう一瞬です ![]() ![]()
4月の10日、好天に恵まれたので、お花見を楽しみました
昼間は家からお散歩を兼ねて桃山城へ・・ その後、更に足を伸ばし、丹波橋~大手筋商店街~龍馬通り~中書島を歩きました 順番は逆になりますが、今日は中書島界隈の様子です 有名な酒蔵や龍馬で有名な寺田屋のある美しい観光スポットと 地元住民の生活感の滲む空間、花街の名残の残るレトロな街並みが混在した 愛して止まない大好きな街です・・・ 京阪伏見桃山駅から西に、たいへん賑やかな大手筋商店街が続きますが その西のはずれの辺りから、南に曲がれば龍馬通り・・ 寺田屋、酒蔵界隈は観光地でもあり賑やかですが その通りに出るまでは、こんな感じのひっそりとした小さな商店が続きます ![]() この道を渡る頃から、人通りが多くなります ![]() 渡ってすぐの呉服屋さん マネキンが昭和しています ![]() 寺田屋のある通りの街角 ここも昭和の匂いがプンプン・・ ![]() この角の辺りから東の方角を見ると、黄桜酒造の酒蔵が見えます ![]() ![]() 黄桜酒造の店の中から向かいの蔵を写しました ![]() カッパの博物館や、お酒が頂ける中庭など、興味深いものはたくさんありますが 散策中に同行の子供にカメラを奪われましたので また追ってブレ写真でご紹介させて頂きますね; 中書島の写真、まだまだ続きます・・
今朝は随分冷え込みました
昨日は夕刻、スーパーの帰り、みぞれ混じりの雪の中を歩いたのですが; 今日は、子供の学校の離任式で登校日 早朝より外に出ると、北も西も山が真っ白! 走っている車も、たくさんの雪を乗せて(笑)いました 今冬は見られなかった近所の稲荷山も、雪で真っ白になっていました; 子供を送って家に帰りついた頃には、ご近所の山は殆ど溶けていましたが・・ ![]() ![]() 望遠だと北山もこんなに近くに・・ 京都の街は狭いですね ![]() 咲き始めた桜も凍っています 満開が遅れそうなので、長い間、花が楽しめそうです ![]() ![]() かろうじて、メジロ君がアングルの中に入ってくれました(笑 ![]()
ご近所の散策の際に撮った写真です
前にご紹介させて頂いたこちらの細道を、もう少し前に進むと こんな景色が広がります 栗の枝やイガが、風にあおられたのか落ちています ![]() ![]() ![]() 竹薮の中の古い墓地・・ 近くにあるお寺さん所有のもので、お墓も徐々にそちらに移されつつあるような感じですが 風情のあるお地蔵さんのような墓石や、軍人さんの立派なお墓などが 竹林に守られてひっそりと残っています ![]() ![]() ![]() 藪椿の大きな木がありました 椿はどれも好きですが、無造作に野に咲く、こんな風情のものが一番好きです ![]() 竹林は、このまま坂になって下へと続きます ![]() 眼下には、伏見の街並み・・ 京都タワーも見えます 夏には大文字の送り火も望めます 梅林の花も咲き始めました ![]() お墓のお手入れをする水道やタワシなどが、小さな小屋の中で整然と並んでいました ![]() 帰り道・・最初にUPした道を反対から見た景色です ![]()
版画展の帰り道、撮った風景です
![]() 今日の五条と言えば牛若丸と弁慶 この像、前は五条大橋の東にあったと思うのですが、移転されたようですね ![]() すぐ傍には、太田垣蓮月の歌碑が・・ ![]() この日は、とても寒い日でした 鴨川も凍っています ![]() 望遠で見ると、北山には積雪が・・ ![]() でも、五条には、曇り空が似合うような気がします ![]() ![]()
子供が入選した版画展を見るため、先日の書初め展と同じく
京都高島屋の裏手にある、河原町仏光寺西入ル、教育センターに行って参りました 何でもこの版画展はすごく狭き門なのだそうで、 今回、通っている学校からは、わが子だけが入選&特選を頂いたのだということで(喜; やはりうちの子天才?!と、いそいそ出かけてみたのですが・・・ 何の何の・・! すごい作品が目白押しで、我が子の画伯への道は険しいと・・・;;; 小学生パワーに圧倒されて帰ってきました(とほほ・・ 本当に恐るべし・・ 京都のチビッコたちの芸術的レベルはかなりすごいですね 月曜日まで開催されているようですので、ぜひともお足をお運びください! ![]() ![]() うちの子の作品 どうやら彼は、渋い抽象画がお得意のようです(^^; ![]() ![]() いい感じに名前がぶれている子供の撮った写真がありましたので掲載します 本当に、素晴らしい作品ばかり・・ ![]() この中に、私がとても気に入った作品があったのでUPします ![]()
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